月天心DVD
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先日の日曜日にメン募サイトで見つけたギタリストと音だししたが、
かなりブルースに片寄ってるので、残念だがお断りした。
んで昨日は、MIXIで知り合ったドラマーと2人でスタジオ。
オレはベースを弾いた。なかなかおもしろかった。
新曲のヒントも出来たし・・・気分はジャン・ジャックでした。
The Loose Joint再編に向けて、1歩進んだかな?
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とうとう来ました、この日が・・・MIXIで知り合ったA氏が
オレとセッションのため横浜から来阪したのです。14時30分、
バックで手伝ってくれるM氏とT氏も合流。いざ、スタジオへ。
オレ以外は皆が初対面。しかも演奏はぶっつけ本番。
だが、これがセッションのおもしろさ。プレッシャーは
あったが、とにかく楽しむことが大事です。R&Rしましょう。
A氏のギターはシンプルながら、ツボを押さえたカラみが入って
想像どおりです。ええセッションになりそうな予感。
ところが意外に、「これはシンドイな」と思ってた曲が、上手く出来たり、
逆に「楽勝」と思ってたのが、上手くいかなかったり、
生というかライヴというか、おもしろいね。
M氏も言ってたが、中々濃い2時間でした。
終わってからは、呑みに突入。T氏もM氏も翌日仕事なのに
快く付き合ってくれて感謝です。T氏とM氏の交流が生まれたり
今後に繋がるセッションでした。また、こんな機会があったら
付き合ってや、お二人さん。
PS:急に参戦したH氏。短い時間やったが、楽しめたか?
ワシの歌はどうやった?また感想聞かせてや。
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1年ぶりに見てきました、黒猫さん。
女性ギタリストさんが加入して、さらにパワー・アップしてましたよ。
ストレートなロングヘアーを振り乱して熱演されてました。
(このバンドはロン毛が似合うわ) ワシの好きな
「愛しTell Me」はハセガワ嬢が歌ってましたね。この曲はポップでいい。
こういうナンバーを持ってるのは強い。さらなる飛躍を期待してますぞ。
全体的にポップで覚えやすい曲が多いので、一度火が点けば、結構
いけるんちゃうか?と思うんやけどなあ・・・
場所の寺田町は、かつて「スタジオあひる」というハコがあったところ。
思い入れもある土地です。 ・・・が、その跡地は様変わりしてました。
今、自分はギターを弾くバンドがないので、少しジェラシーが出たライヴでした。
(ギター弾けない今は、過去の音源をYOU TUBEにアップして自分を慰めてる
情けない自分です)(涙)
写真はあひるのあった建物の、後の姿と、ライヴ会場
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朝刊で知ったのだが、ボ・ディドリーが亡くなったそうだ。
ジャングル・ビートという、彼独特のリズムで我々を魅了してくれた。
もう、あんな人は現れないやろな。
ロックンロールの道を切り開いてくれた功績は大きい。
1989年、ロン・ウッドといっしょの来日公演がワシが見た彼の雄姿。
ロニー目当てで来てた観客を、見事に自分に振り向かせた、あのプレイは
ワシも記憶している。やはり偉大なひとだ。
彼やチャック・ベリーやマディ(故人)の前では、あのストーンズさえ、
子供のようである。同時期に来日していたミック・ジャガーが
この公演の日の4日後に大阪でライヴするため大阪入りしており、
ライヴに来るんじゃないか?と噂が流れ、期待してたのだが残念ながら
なかった。
ボの全てを知ってたワケじゃないが、こういう人たちがいなくなるのは、
なんとなく寂しい。ご冥福をお祈りします。
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エルビスを最近聴いてます。
アルバム自体は持ってなくて、ベストが2枚あるだけなんですけど、
これから買っていこうかな・・・って思ってる。
King of R&Rと言われてる彼。この人が居なければR&Rは生まれなかった
と・・・偉大な人なんだよね。日本では若い人はあまり聴いてないと思います
ので、是非聴いてみてほしい人です。
そして彼のR&Rもいいけど、バラードもいいのですよ。絶品。
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1974年11月20日。
とうとうスージーに会える時がきた。
スージー・クアトロ初来日である。関西は大阪公演はなく、
京都公演のみ。当時、高校生だった私は
その日、真面目にも学校へ行き、いっしょに行く友人と待ち合わせ
京都へと赴いたのであった。
時間が一杯一杯だったので、会場まで走った走った!
オープニングを見逃しては、コンサートの半分は見逃した・・・
と言っても過言ではない。
おかげさまで間に合い、始まったコンサート。
サディスティック・ロックの女王・・・などとキャッチ・フレーズ
があったものの、ステージ自体はオーソドックスなR&R。
しかも演奏は以外にもしっかりしている。(失礼)
「おお!これは・・・カッコいい!!!」
おなじみのナンバーを散りばめながら、オーソドックスなロックを
演奏。スージーのホンマの姿はこっちやろね。
最初から最後まで、観客みんな総立ちで終わったライヴであった。
写真はチケット、パンフ、フライヤー、当時の雑誌「プレイボーイ」
に載ってた写真です。
(京都かどうか判りませんが、会場はこんなかんじでしたのよ)
カセット持ち込んで録音したんだけど、消してしまったか、
どっかいってしまったか・・・無いんですよ。残念!
結構きれいに録音出来てたんやけどなあ・・・
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ライヴなんですけど、ドラマーが音楽の勉強のため渡米するので、助っ人さんに
来て頂いてるんですが、この人がプロ同様のお方。
何回かリハしましたが、いやあ緊張しますわ。しかも自分はベース・・・
悪いトコを指摘されそうで怖いコワイ。今のとこ何も言われませんが、
本番終わるまで気が抜けません。
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8月から復活した「ロバの八百屋のR&B」 (バンド名でっせ)
ついに来年1月にライヴが決まった。
こじんまりとしたバーですけど、おっさんパワーを炸裂してきたい。
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えっ?皆もう知ってるって?
えらいすんまへん。
喉頭癌、まだ療養中みたいですけど、
チョコチョコっとライヴはしてたようですが、
来年2月10日の武道館で、完全復活らしいですね。
いやあ嬉しいですな。
この人がいなくなったら日本のロック・シーンは寂しくなるから、
まだまだ元気でいてほしいです。
ある意味、自分の支えの一人ですから。
■ココだけで観れる清志郎の動画コメント!
必見!!!Yahoo 動画 清志郎メッセージ。
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00101/v03126/
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近頃、再結成がブームなんでしょうか?
ポリスやイーグルス、(イーグルスは違うかったかな?)
なんとセックス・ピストルズまで再び始めたようで、
ツアーに出るんやと。
しかしポリスのチケット、3万円は高すぎやろ。ロックとちゃうで。
12月、大阪でセロのディナー・ショーがあるけど、(同じ3万円)
これに行くほうがマシやな。メシ食えるし・・・・
って、金ないから行きまへんけどね。
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1973年、音楽雑誌に突然載った一つのコピー。
「恐るべきシルバーヘッド」
いったい何が恐ろしいのか? どうやら新しいイギリスのバンドが
デビューするらしい。 そしてジャケットを見たとき、私はワクワク
してきたのだ。
山本リンダのように(当時は評論家も皆、こう言ってましたな)脚を
広げ片手をこちらに差し出し、妖しいメイクを施した男が一人、立っている。
グラム好きの私がほっとくわけが無い。早速予約しましたよ。
音はオーソドックスなブルース・ハード・ロック。
しかし妙な倦怠感みたいなのを感じました。
(私的には2NDより1STの方が好きなのです)
ツイン・リードの絡みが他のバンドとは少し違う感じもしましたね。
すぐに彼等の世界に引き込まれました。しかしなんとなく迫力が無く、
(録音の仕方もあるんでしょうが)物足りなさを感じたのも事実。
そんな折、NHKのAM放送の「若いこだま」で彼等のマーキーのライヴ演奏を
聴いて、物足りなさも吹っ飛びましたよ。
「カッコいい」「ソウルに満ち溢れたマイケルの歌」
シルバーヘッドは、日本ではデビュー前からファン・クラブが出来、
年明け1974年初頭には、早くも来日決定!!
チケット、もちろんゲットしましたぜ。
そして迎えた1月15日。私の席は前から4番目。「ワオッ最高だ」
と思い後を見たらほとんど空いてました(笑)
しかし、そんなことは関係ない。私は力いっぱい彼等を迎えるのだ。
最初の曲、「エース・スプリーム」昔は
自分のバンドでもカバーしてた曲です。マイケルの声は想像以上に太く、
力強い。途中ズボンが破けるハプニングがあったがご愛嬌・・・
どうせ服脱ぐもんなあ・・・
こういう音を出すバンドが、まったくいなくなった今は寂しい限り。
ですが時代は回るものなので、いつかこんなのが流行る時がくるんでしょうね。
同時期に日本で紹介されたイギー・ポップと、やたら比較されてました。
短命で終わって残念なバンドでした。
前のT,REXとこのシルバーヘッドは私、コンサートを録音したんですが、
カセットどっかいってしまいました。
今ならオークションで高く売れたかも・・・(笑)
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最近、古いアナログ・レコードやカセットの音源を、CDまたはMDに焼いたり、録音
する作業を始めました。これがまた楽しいんですわ。
久しぶりに聞く音ばかりで、新鮮な感覚で聞いてます。
エディ&ホット・ロッズとグラハム・パーカー&ザ・ルーモアのBBCライヴ。ミンク・デビルのライヴ・イン・ボトムライン。
1975年のワールド・ロック・フェスティバルのジョー山中とフェリックス・パパラルディ、
そしてニューヨーク・ドールズの京都でのライヴ。
ポリスのボトムライン・ライヴ。などなど・・・
カセットは貴重な音源いっぱいあったんやなあ・・・ちゃんと保存しとかなアカン。
明日もやるぞ!
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再開いたします、来日外タレ見聞録。
前のブログで途中まで書いたんですが、削除してしまったので
イチから書き直しです。
私が最初に見た外タレ・バンドはTレックス。
今から34年前にもなりますか・・・当時、私は高校1年生。
中学卒業前に、突然ロックに目覚め、最初に聞いたのが
ローリング・ストーンズとTレックス。
1973年10月、そのTレックスが2度目の来日決定。
チケット発売と同時に買いに行きました。
場所は大阪厚生年金会館大ホール。私の席は2階の一番前の真ん中。
近くで見ることは出来ないけど。音を聞くには一番いい場所かもしれない。
昔は、最初に日本の前座バンドがプレイすることがありましたけど、Tレックスの
時はどうだったか忘れました。 ただ始まる前に日本人の司会者が出てきて
「OK!なんちゃらかんちゃら!」と叫んでたのは覚えてます。当然「引っ込め!はよせえ!」と
野次が飛ぶ(笑) (昔は大阪は過激やってんよ)
そして・・・出てきましたメンバーが・・・・私、この時は心の臓が破裂するんちゃうか?と思うほど
激しく鼓動してましたね。マーク・ボランがギターを股に挟み、ピックかタンバリンかでギュウィーン!
と音を出すと私、自分を忘れました(笑)
オープニングは「20TH CENTURY BOY」 カッコいい!カッコよすぎる!
ラストの「GET IT ON」まで約1時間半。別世界を飛行してました・・・
来日前にマークは「グラム・ロックは死んだ、ライヴではメイクをしない」・・・
と発言したので、ギンギラ・ファッションはないな・・・と思ってましたが、シャドーは赤いのを
塗ってましたね。 (ちょっと嬉しかったりして)
お客さんのなかには、マークを真似てギンギラのカッコにメイクをして見にきてた人がたくさんいましたよ。
「オレもあんなカッコでコンサートに行くぞ」と心に誓ったのでした(笑) (誓わんでもええて)
PS:しかし、さすがにゲット・イット・オンを30分やられた時は、正直シンドかった(笑)
自分としては前の年の初来日を見たかったです。ノリにノッてるTレックスを見たかった。
PSのPS もう一人のギタリスト、ジャック・グリーンは、まったく目立ってなかったです(笑)
この日の演奏曲
1、20センチュリー・ボーイ
2、チャリオット・チューグル
3、ベイビー・ストレンジ
4、テレグラム・サム
5、ビューイック・マッケイン
6、ジープスター
7、ゲット・イット・オン
真ん中の順番は違うかもしれませんが、こんな感じです。
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今日は5枚のCDを借りてきた。
レッド・ツェッペリン/プレゼンス
ザ・クロマニヨンズ/1st
よしだたくろう/元気です
アレサ・フランクリン/ベスト
エルビス・プレスリー/ベスト
ジャンルがバラバラやな(笑)
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以前やってた外タレ見聞録を再開するのだが、もう一度いちから始めようと思う。
50前になって記憶も薄れがちで(笑)・・・いや正味な話。
だから前に書いた内容とは違う部分も出てくるかもしれんがお許しを。
え~っと、まずは1973年のT.REXからやな。
アップしばらくお待ちください
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